見世物探偵が行く
価格:2,520円
著者:川添裕出版社:晶文社サイズ:単行本ページ数:254p発行年月:2003年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)中国雑技の曲芸に軽業、歌舞伎の大仕掛け、カザフスタンのベリーダンス、「滝の白糸」の水芸、ベトナムの水上人形、古舘伊知郎の口上話芸…。
古今東西、過去から現在、記憶や記録をたどり、見世物探偵が訪ね歩く、妙芸至芸の数々。
見世物を通し重層的に往還する、文化史再編成の試み。
【目次】(「BOOK」データベースより)中国雑技への旅/菊人形の秋/象たちとの旅路/ベトナム水上人形/古今無双の力持/曲馬は異国の風にのって/伊勢の夕映え/水芸の流れに/口上は面白い/つくりものは永遠に/サーカスと天翔るひとびと/絶景かな、絶景かな/川を歩く/貝細工のネットワーク/大道芸の地平/猛獣への視線/島巡りの想像力【著者情報】(「BOOK」データベースより)川添裕(カワゾエユウ)1956年横浜生まれ。
東京外国語大学英米語学科卒業。
平凡社に二十年余勤務ののち、独立して見世物文化研究所代表。
2002年より皇学館大学文学部教授。
専門は日本文化史、東アジア文化史、および、現場経験を活かした表現実践論、メディア研究。
とくに「見世物」をキーワードに、さまざまな表現文化の研究と批評に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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